防寒・保湿にダブルマスク


収束の兆しの見えない新型コロナ感染症、マスク着用の日常がまだまだ続きそうです。
感染症対策には不織布マスクが欠かせませんが、シルクマスクとのダブル(二重)マスクにすると、寒さ対策やお肌の保護などにも役立ちます。

シルクマスクの活用方法をスタッフの経験などからまとめてみました。

1) 防寒 - 不織布マスクの「上」に着用

今年の冬は全国的に寒さが厳しいようです。
夜間に外を歩くと鼻と口元が寒く、マフラーを引き上げても少し歩くとずり落ちてしまいます。そこで、夏の間は出番のなかったシルクマスクを不織布マスクの上にしたところ、シルクマスク自体が二重になっていることもあり、かなり暖かくなりました。不織布マスクと顔との間にできる隙間も、上からカバーすることで抑えることができ感染対策もちょっとレベルアップして一石二鳥です。

2)保湿 - 不織布マスクの「下」に着用

不織布マスクを毎日していると、肌が敏感な人や空気の乾燥が著しくなる中、かゆみや赤味が出てくることがあります。不織布マスクとの摩擦等が主な原因と思われますが、保湿性が高く低刺激性のシルクマスクは、不織布マスクと肌の間の”クッション”としても使っていただけます。柔らかなシルクの風合いが肌に優しく、ガサガサした刺激を軽減します。
就寝中の肌やのどを乾燥から守る就寝時用のマスクとしてもご利用いただけます。

*お肌に合わず症状がひどくなったりする場合、また息苦しく感じる場合は、直ちに使用を中止し、必要に応じて医師の診察を受けてください。

【お洗濯】

不織布マスクと違って使い捨てではないのでお洗濯が面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまうと意外と簡単です。

洗い方例

  • 中性洗剤を使って軽く押し洗いをします。小さなバケツなどでつけ置きをしておいても良いかもしれません。
  • 洗剤がマスク全体にいき渡るように洗った後、十分な水ですすぎ洗剤成分を落とします。
  • 軽く絞ってタオルなどでできるだけ水分を取り除きます。
  • 皺を手で伸ばしながら陰干しします。(マスクは小さいので洗濯ばさみで吊り干しをしても大丈夫かと思います。)
  • 特に目立つ汚れが無ければ所要時間は数分、お休み前にキッチンのシンクなどで洗って、バーに干しておけば通常は一晩で乾きます。


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